さとししの生き様

さとししの生き様

冒険ってすばらしいのか検証するよ

長過ぎるロケハンを経て

こんにちは。さとししです。
僕は今、密かに次のような作戦をたてています。

盗賊の鍵を入手

自宅の金庫の鍵をあける。

オカンが僕から強奪した現金を奪い返す。

以上。
そんな訳で、今日は盗賊の鍵があるという
西のナジミの塔へ向かいます。
帰ったら報告しますね。

ただいまロケハン中

こんにちは、きよししです。
今日はロケハンをしてます。
何故だか知らないけど、
この行為、何故か「レベル上げ」
という言葉の方がぴったりな気がしてならないのですが、
皆さんが、ロケハンという言葉を使っているので
空気を読みますよ。

ロケハンは以外に疲れるので
ちょっと体力が無くなってくると、
街へ戻って自由行動の後、
さとししさんのご自宅で休憩という
セットをひたすら繰り返し、現在14セット目です。
確かに、何度か続けていると
敵を倒すのも楽になってきますね。
強くなったというより、戦いに慣れたと言う感じです。

そんな訳で、自由行動のときに
さとししさんは気を紛らわせるべく
街の方々とお話をしていたようですが、
どうやら、このあたりには
「盗賊の鍵」というものがあるらしく、
簡単なものならば何でも、すいすいとあける事が可能なのだそうです。

さとししさんは、何故だかわからないのですが、
その鍵がすごく欲しくなったようで、
これからの旅にも役に立つかもしれないと
その鍵を手に入れる事にしたようです。
あと、数セットのロケハンの後に
鍵を手に入れに行く事になりました。
はじめての遠出の旅、物凄く楽しみです。
皆さん、頑張りましょうね。

これからの旅において重要な事

こんにちは、やすしッス。

なんだか、更新がだいぶ空いてしまったようですが、
申し訳ないっす。これも全てみすたのせいです。

そんなこんなで
さとししと、きよししと、俺が気絶している間に
ジジイが変な宗教に勧誘されてしまい、
せっかく溜め込んだ30ゴールドが
なくなってたっす。
全く、困ったもんッスね…
未だに、
「ワシは女神様を見たのじゃ!!」
とか言ってるッス。
どうすればいいんすかねぇ。

しかも、実は知らなかったのですが、
きよししも、あの怪しい宗教の信者らしいっす。
傷ついた体を楽にさせる術とかを使っていたので
今後の冒険に役に立つかと
さとししに紹介したものの
まさか、あの怪しい宗教で得た技だったとは…
しかしながら、とても残念な事に、いないとどうしようもないときなどもあるので
当分はこのままの状態でもいいかもしれないっす。
あまりにも、宗教色が強くなってきたら
さとししにもこの事を知らせておこう。

今日、さとししはみすたと何かやりとりしていたようッス。
その話曰く、
私たちは、どうやら魔王バラモスというものを倒すには
弱すぎるらしいッス。
俺なんかそっちの業界では有名だったのに…
そんな訳で、俺たちはロケハンをするべきだとの事ッス。

ーロケハンとはー
●まず、何度か戦いを重ねていくうちに強くなった事が目に見えてわかるそうなので
  戦いを重ねて強くなること。
●旅をする上で確実に現金が必要になってくるので
 戦いを重ねて謎の魔物から現金を強奪し、さとししのオカンにバレないように貯金をしながら旅をすること
●場所などの詳細はみすたの情報網で何とかなること
●できるだけ、厚着をして化け物の攻撃にそなえること

そんな感じでさとししは旅にはロケハンが重要だと言う事を
俺たちにこんこんと説明し、
さらに、現金がどれだけ重要かという事を
謎の宗教に貢いでしまった、うたまるのジジイに説いていたっす。

ワシの女神様

一度でいいから見てみたい、女房がへそくり隠すとこ。
歌丸です。

なんと、棺桶がなくなったのじゃ★
しかも、火葬した訳でも、土葬した訳でもないのじゃ。
なんと、みんな、生き返ったのじゃ。

信じられないとお思いじゃろ。
しかしの〜。
世の中は、捨てたもんじゃないのじゃ。

わしは、棺桶3つを引きながら
この若く、未来のある、尊い命を守りきれなかった事を
ものすごく、後悔し、
せめてもの償いをと思い、
葬式を出してやろうと
教会へむかったのじゃ。

教会につくと神父様は
「どんな 用じゃ」
と聞いてくるではないか…
棺桶3つを見ても「葬式を出す」
という事も浮かばないこんな、バカに葬式なんかしてもらいたくない。
ワシはそう思い、
「じゃぁ、生き返らせる事はできるのかのぉ…」
どうしようも無いのは承知で言ってみたのじゃ。
そんなこと出来るわけないのに本当に嘆かわしい神父じゃ
と思っていたのじゃが、
「では、どなたを生き返らせるのだ」
とか言ってくるのじゃ。
ワシは、どうでもよくなり
「さとしし坊を生き返らせてほしいのじゃ」
といったのじゃ。
「それでは、10ゴールドの寄付をお願いします。」
とかぬかしてきたのじゃ。
ワシは、どれだけ年よりを馬鹿にすればいいのじゃと
10ゴールドを投げつけ
教会を出ようとした、

そこで、ワシは見てしまったのじゃ。
女神様…女神様を…
皆には聞こえないであろう、荘厳なあの音…
そして、ワシゃ見てしまったのじゃ。
奇跡を…
なんと、さとしし坊が生き返ったではないか。
ワシはもう、ただただ、泣くばかりしかできなくなったのじゃ。

なぜ、こんな事になったのかを振り返ってみる

一度でいいから見てみたい。女房がへそくり隠すとこ。
歌丸です。

いや、ここで言っておいた方がもしかしたら楽になれるかもしれん。
わしゃ、歌丸じゃないのじゃ
本名は「山田一郎」じゃ。
あの日は、お気に入りの緑の服を着て
酒を飲んでいただけなのに、それだけなのに…
なぜか、歌丸と言う人と勘違いされて
現在にいたるのじゃ。

もうええ。その話はあきらめたのじゃ。
さとしし坊のあの勢いにはかなわないのじゃ。

それより、今現在の話じゃ。
今現在、ワシの目の前には
棺桶が3つもあるのじゃ。
しかも、未来ある若人達がこの中には入っておる。
わしゃどうしたらいいのじゃ…

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はじめまして。さとししと申します。
年は、16歳で学校は退学しました。
っていうか、退学させられました(笑)
かなり不定期になると思いますが、
その日に起ったこととか友達の事等を色々書いていきたいと思います。

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